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リフトアップして小顔にみせるマル秘メイクテクニック

メイクでたるみを改善できたり、小顔にみせることができたら
嬉しいですよね。

今回は、そんなプロが実践しているリフトアップ・小顔メイクの
テクニックをお伝えしちゃいます♪

プロ級メイクなのに、誰でもできる簡単テクニックをまとめたので、
ぜひ活用してみてください^^

1、たるんだ顔を引き締め小顔効果抜群のチークテクニック

美肌効果抜群♪
小顔効果抜群♪

ベストなチークの入れ方ってご存知ですか?

きれいに仕上げた肌にチークを入れることで、
美肌がさらに引き立ったり、顔全体が引き締まって、小顔に見せることもできます。

でも、入れ方によって、かえって顔を大きく見せてしまったり、厚化粧になってしまったり…。

入れるジャストポイントをしっかり押さえましょう。

そもそもチークの目的とは、顔の血色をよく見せるためです。

頬に赤みを入れると元気に見える効果絶大です。

チークで暖かみのある健康的な肌を演出します。

チークは、顔色を明るく、イキイキとみせるマストアイテムです。

そして、入れ方によっては、たるんだ顔を引き締める小顔効果もあります。

また、普通にしていても優しく笑っているような幸福顔に見えるんです。

幸福顔というだけで、老若男女に好感度大ですよね。

こういう効果って他のパーツのメイクでは表現できないのでチークは、絶対に入れましょう。

そして、入れる位置を間違えてしまうと効果が半減してしまうのでジャストポイントを
確認して行きましょう。

チークの入れる位置黒目の中心ラインより外側で鼻の下ラインより上に入れる。

cheek

★最も高い位置が一番色味が濃くなるように入れましょう。
メイクの基本ですが、一番最初に乗せた場所に一番濃く色が出ます。

1、頬骨の高いラインに沿って外側から内側に向かって
ブラシでチークカラーを入れる。
こめかみに入らないよう注意しましょう。

2、入れ終わったら、まわりをぼかします。
※×部分には、入れない様気をつけましょう。

チークを入れるベストな位置を確認して美肌を演出し
小顔メイクをして楽しみましょう☆

2、自分にあったチークカラーを見極める

チークの色を選ぶときのポイントについてご案内いたします☆

チークって色々な色があるし迷ってしまいますよね!

自分に合っているかわからないままつけている人もいるかと思います。

似合うチークを見つけるためにはまず自分のパーソナルカラーの
を調べます♪

黄身の色相に寄ったイエローベースと、青の色相に寄ったブルーベース
どちらのタイプかみていきます^^

ブルーベースの人の特徴
・肌の色が青み寄り
・唇の色が桜色やローズ色寄り
・手の色は青色〜赤紫のような色味
・日焼けをすると肌が赤くなりやすい
・クリーム色よりも真っ白な色の方が似合う
・ゴールドよりシルバーの方が肌なじみが良い

イエローベースの人の特徴
・肌の色が黄み寄り
・唇の色がサーモンやピーチ色寄り
・手の色は黄色〜オレンジのような色味
・日焼けをすると小麦色になりやすい
・真っ白な色よりもクリーム色の方が似合う
・シルバーよりゴールドの方が肌なじみが良い

↓ブルーベースの人が似合うチークカラー例

↓イエローベースの人が似合うチークカラー例

自分のベースカラーを知りたいようであれば、
最近ではネットなどで簡易診断を無料でしているサイトも
あるのでぜひ参考にしてみてくださいね^^

また、より詳しく知りたいようであれば、パーソナルカラーの
診断にいくことをオススメします。

3、サッとひとはけで立体感あるメリハリ顔に変身

顔が平面的でのっぺりしている人におすすめなのが、ハイライトを入れることです。

サッとひとはけするだけで、顔の立体感が引き立ち、肌のハリもアップしたようにみえます。

これは、目の錯覚効果の光の法則です。

立体感のあるメリハリをつけるためにハイライト効果として用います。

ハイライトは、部分的に白っぽい光を入れることで、顔全体の立体感を演出するメイクです。

また、肌にツヤ感を出し、肌をぱっと明るく見せることができます。

ブラシでそれぞれの部分に入れていきます。

ハイライトの入れ方はいろいろありますが、基本的には以下の場所です。

額を広くみせたり、丸みを強調したり、高く見せたいときは
①に入れましょう。

鼻を高く見せたいときは②に入れましょう。

あごや唇を立体的に見せたいときは③に入れましょう。

目元を明るく見せたいときは④に入れましょう。

より明るく輝いている部分が出っ張って見えると、顔の骨格や
唇の立体感などが強調されて、メリハリのある顔を作ることができますよ!

4、キュッと小顔にする必殺アイテム

シェーディングを入れることによって鼻を高く見せたり
小顔に見せることができます。

顔の輪郭外側に一段濃いパウダーで影をつけるというテクニックです。

ブラシを使って自然に仕上げるのが主流です。

色も、影になるような、ブラウン系の色を使いブラシでそれぞれの
部分に入れていきます。

シェーディングの入れ方はいろいろありますが、基本的には以下の場所です。

鼻筋を高くみせたり、奥行きがあるようにみせたいときは①に入れましょう。

顔幅を狭くみせたり、奥行きがあるようにみせたいときは②に入れましょう。

メイクの基本でもありますが、一番最初に乗せた場所に一番濃く色が出ます。

フェイスラインなどは外側のほうが暗くなっていないと逆に顔が大きく
見えてしまいます。

小顔に見せるためには、暗くする部分から明るくする部分に向かって
のせていくことが大切です。

そして、自然に見えるように境目をしっかりとぼかすようにしましょう!

ブラシは、備え付けの物ですと小さくて使用しにくい場合があります。

ブラシの大きさも、仕上がりにはっきり違いが出ますので、いろいろなブラシを
試してご自身に合うものを使用してみてください。

高価なブラシでなくてもドラッグストア等で販売されているもので十分です。
(ドラッグストアですと数百円程度で購入できます)

ハイライトもシェーディングも写真を撮ったときの結果にも抜群の効果を発揮します。

普段、ハイライトやシェーディングをつけない方でも大事な写真を撮る際に
是非実践してみてください☆

5、メリハリをつけて引き締め効果を向上

女性らしい口元を演出し、お肌を明るく綺麗にみせてくれる口紅の塗り方について
ご紹介いたします☆

血色の良い健康的な唇を演出するために口紅を使用します。

口紅は、肌に健康的な血色とつやをプラスにするものでつけた時に自然に肌が溶け込み、
顔全体がイキイキするものです。

<塗り方>
1、リップクリームを塗っておく
口紅を塗る前に軽くリップクリームを塗り、乾燥しがちな唇をふっくらさせ口紅をつけるとき滑らかにしましょう。

2、口角から中央に口紅を塗る
口を軽く開いて口角から中央に向かって、輪郭からはみ出さない様に塗ります。
塗り終わったら、上下の唇を軽く合わせ、口紅全体になじませます。

手抜きにならず、作りすぎないことが、リップでは重要です。
派手にならず、顔に華やかさを与え、生き生きと健康的に
見せるためにリップを演出しましょう♪

6、リップカラーで印象チェンジ

リップカラーは何色がお気に入りですか^^?

普段使わない色も色々なイメージ変化を楽しめますよ☆

ピンク系
優しい、可愛い、女性らしい

オレンジ系
スポーティ、フレッシュ、活動的

レッド系
情熱的、華やか、大人の女性らしさ

ベージュ系
クール、ナチュラル

ワイン系
大人の女性らしさ、魅惑的

そして、色の濃さや鮮やかさでもそれぞれ印象が変わります^^

淡い色
優しい、やわらなか、ソフト

濃い色
大人っぽい、落ち着いた

鮮やかな色
派手、積極的、目立つ

くすんだ色
控えめ、シック、知的

自分の演出したいイメージをリップカラーでぜひ表現してみてください^^

いかがでしたか?

今回は、リフトアップ効果抜群で小顔にみせるマル秘メイクテクニックを
お伝えしました。
1、たるんだ顔を引き締め小顔効果抜群のチークテクニック
2、自分にあったチークカラーを見極める
3、サッとひとはけで立体感あるメリハリ顔に変身
4、キュッと小顔にする必殺アイテム
5、メリハリをつけて引き締め効果を向上
6、リップカラーで印象チェンジ

具体的なたるみを改善して小顔にもなれる!
リフトアップメイクについてのメイクテクニックについては、
こちらをご覧ください。

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